寒さが緩んだのに不調なのはなぜ?

ここ最近、少しだけ寒さが緩みました。
緩めば調子が良くなりそうですが、不調な方が多いように思います。
なぜでしょう?
寒さが緩んだと言ってもまだまだ朝晩の寒暖差があったり、翌日が急激に冷えたり…気候の変化が大きい時期です。
寒暖の差(温度差や気圧変動)によって自律神経のバランスが乱れます。
また、新年度・新学期を迎えるこの時期は、新たな環境でのストレスも多く、さらに乱れがちです。
自律神経の乱れは、カラダの不調(関節痛、神経痛、めまい、だるい、頭痛、内臓の不調、血管の収縮も上手くいかずにぎっくり腰や寝違いも増えます)やココロの不調(イライラ、鬱、不安、眠れないなど)様々な症状が現れます。
寒さが緩んだからといって、油断してカラダを冷やすことなく、ストレスを溜めないように、カラダを動かしたり、思いを吐き出したり、気分転換をしたり、カラダに優しい食事を摂ったり…
ココロとカラダを十分に労う事が大事です。
自律神経の集まる脊柱(首~背中~仙骨)とお腹の調子を整えるといいと思います。
アタマをほぐしてリラックスするのもおすすめです。
ココロとカラダが不安定な時期ですが、なんとか乗り切りましょう!
いいスタートがきれますように♪
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