視覚障害者の方の同行援護 介護のお仕事をされている方とのお話

介護のお仕事をされている方とのお話です。

皆さんは、介護と聞いてどんなお仕事を想像しますか?
移動、食事、お風呂、トイレの補助などでしょうか。

言葉で書いてしまうと簡単そうに見えてしまいますが、利用者さんの症状や重症度、求めていることも様々で、実際はココロもカラダも酷使する大変なお仕事です。


お話している中で、【視覚障害者の同行援護の勉強をして資格を取りました】という話題に。

介護は想像している以上に、色んなことをするんだなぁ、深いんだなぁ、と感心すると同時に…

ふと、同行援護の様子を想像してみて頭が混乱しました。

車が来る、段差がある、エスカレーターに乗る、飲食店でメニューを選ぶ…

これをどうやって伝えて、援護するのか…

大きくザックリと伝える事は、もしかしたら出来るかもしれませんが、視覚障害者の方に伝えるには、もっともっと事細かな情報を速やかに伝える必要があります。

自分にとって普段当たり前の何気ない事が、当たり前じゃない。

いかに相手に寄り添えるか。

とっても難しい事です。

介護のお仕事をされている方って凄い!
彼女とお話をしていて心からそう思いました。

聞けば、【人のお世話をすることが好きで、とりあえず資格だけ取ってみよう!】から始まった介護のお仕事。

お話している彼女の表情はとてもキラキラ輝いて見えます。
彼女と関われる利用者さんはとっても幸せです。

今回、腰を痛めて来られた彼女ですが、素晴らしいお仕事ができるように、私も彼女のように寄り添い、ココロとカラダのケアのお手伝いが出来たら嬉しい。そう思いました。

1人の笑顔が、その先の人の笑顔に繋がっていたら最高です。

今日も利用者さんが彼女の事を待っています。
きっと自転車で走り回っているんだろうなぁ。笑

いい一日になりますように♪

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