時にはハッキリと!

時にはハッキリと伝えることも大切です!

私は『脊柱管狭窄症を治すことが出来ますか?』と聞かれたら…残念ながら『治すことはできません』とお答えします。ただ『狭窄症によって影響が出ている症状の緩和のお手伝いは出来ます!』ともお伝えします。

脊柱管狭窄症とは、簡単に言うと背骨の奥にある管(頸椎~腰椎にある空洞で出来上がる管)の構造異常・変形(管が狭くなること)が原因です。

これを根本的に改善する(管を広げる)には、徒手的にではなく、お医者さんが外科的に手術するしかないと思います。
これを『治せます!』とお受けしてしまったら、いい結果はうまれないでしょうし、お互いにいい思いはしません。

何とかしてあげたい!という気持ちは大事ですが、出来ないことはハッキリと伝えないと、相手の期待や要求はどんどん大きくなります。そして、結果的に自分自身が苦しくなり、お互いにとってプラスにならないと思います。

家族内や友人・恋人関係でも同じ。奉仕のココロは大事ですが、自分が苦しくなるような奉仕は、もはや奉仕ではありません。言い方は悪いかもしれませんが、奴隷のようになる必要はないと思います。

出来ないことや嫌だなと思うことはハッキリと伝えること…それは自分自身を守るためにも必要じゃないでしょうか?

さぁ、今日も笑顔で楽しく過ごしましょう♪

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