50代女性 変形性股関節症のお話

数年前に変形性股関節と診断され、痛みをなくすには手術をするしかないと言われてしまった方のお話です。
当院には違う症状で来院されています。色々とお話を伺う中で、この股関節の話題になりました。
ただ、彼女の歩き方や動きを見ていると、とてもとても手術が必要には思えない…。ずっと疑問に思っていました。
ご本人も、【変形性股関節症 手術】と言われて以来、【これ以上悪くなってはいけない】という思いが強く、趣味のテニスをやめたり、色々と制限をして生活してきました。
ある日の施術の際に思い切って伝えました。
【○○さんの股関節の動きや歩き方をみていると、とても今すぐ手術が必要とは思えません。もう一度違う病院で診てもらってはどうでしょう?制限して生活していることがもったいないと感じます】
その次の来院の際にご報告がありました。
【違うクリニックを受診してきました。初期の変形性股関節症でリハビリをすれば高確率で痛みの改善がみられると言われました。リハビリも受けてみていい感じだったので続けたいと思います。】
とても嬉しいご報告。
思いを伝えてよかった。
そう思える出来事でした。
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